小中連携教育研究とは

      
                                                                
 本校は下石神井小学校と協力して、「小中連携教育研究」を行っております。
この研究は東京都教育委員会が文部科学省より委嘱を受け、都内6カ所の地域
を指定し、平成14年度、15年度にわたり実践的な教育研究を推進しています。
 また、本研究は平成15年度、16年度の練馬区の研究奨励を受けて実施されて
います。
 現在も小中連携し、授業研究や行事等での連携を行っています。
 

実践研究協力校
学校名   練馬区立   下石神井小学校     
所在地   練馬区下石神井 2−20−18                
学校の特色
及び研究歴

 
・昭和46年に開校。近くに石神井公園、石神井川、畑等があり、自然環境に恵まれている。学区域は閑静な住宅地で、地域が学校の教育活動に対して協力的である。
・生活科や総合的な学習の時間には、地域の人材を活用した授業を展開している。
・これまで「自ら考え、意欲的に取り組む子」の育成を目指して、総合的な学習の時間を中心とした研究に取り組んできた。
学校への研究
委嘱事項と実践研究の内容との関係
・児童・生徒の学習の継続性と小中の円滑な接続を図るために、授業交流や指導法を研究する。
・同一地域の特性を生かして、「総合的な学習の時間」のカリキュラムの開発と人材バンクの共有化を図る。
・授業研究や開発した教材、カリキュラム等を小中の教育課程の中に位置づけていく。
学校名   練馬区立   石神井南中学校     
所在地   練馬区下石神井 2−7−23                 
学校の特色
及び研究歴
 
・昭和36年に開校。学区域は自然環境に恵まれた閑静な住宅地で、学校教育活動に対して協力的な地域である。
・総合的な学習、道徳、課外活動等に幅広く地域の人材を活用している。
・少人数加配(英語・数学)を受け基礎・基本の徹底、指導の個別化の研究推進をしてきた。
学校への研究
委嘱事項と実践研究内容との関係
 
○小中における学習の連続性と円滑な継続を図るためその研究を行う。
・相互の授業交流を通して指導方法の研究を深める。
・基礎学力を充実させるため小中9年間を見通した指導計画編成を行う。
・同一の地域特性を生かした「総合的な学習の時間」や特別活動のカリキュラム開発と人材バンクの共有化を図る。 


                            Back